WALKMAN A100を買った話

ども、ゆう(@yu_s_m2)です。

だいぶ久しぶりの投稿になってしまいましたが、新しいWALKMANを買いました。

購入したのは、「ストリーミングWALKMAN」(King Gnuが最近CMやってる奴)として最近発売したA100シリーズの劇場版シティハンターコラボモデル(NW-A105CH)です。

 

購入の経緯

これまでも何度もDAPを買っては手放してiPhone一台にまとめていたことが多かったのですが、やっぱり音楽専用機が欲しくなったのが半年くらい前のことでした。

iPhone使っているので、当初はPod touchがいいかなと思っていたのですが、容量や性能の割に高いと感じたこと、容量の心配をあんまり考えたくなかったのでMicroSDに対応している機種を探すことにしました。

それに加えて、最近サブスクリプションのストリーミングサービス(主にAmazonMusic HD)を割とヘビーに使うようになったので、そうしたサービスにも対応しているモデルがいいなと言うことでAndroidベースのモデルを漁ることに…

元々FiioのX5 3rdを一時期使っていたこともあり、実質後継機種にあたるM11が初めは最有力候補だったのですが、その後Hiby r5(Hiby music)やDX160(iBasso Audio)などの魅力的な機種が次々とリリースされたので、正直ずっとこの候補で最近まで悩みっぱなしでした。

そんな中一時期アニメにドハマリしていたシティーハンターのコラボモデルが発表されました。

実際Aシリーズも久々のAndroid搭載機ということで気になっていたのですが、電池持ちがあまりよろしくないという話やAmazonMusic HDに完全対応していなかったこともあり、他の候補よりは劣勢でした。(カラーバリエーションとか、デザインは個人的にかなりツボではあったのですが)

ただ、数量限定ということと背面の刻印とパッケージに一目惚れしてしまい、とりあえず買ってみようかなと思い購入を決意しました。

そんなこんなで開封

予定通り12月21日に出荷され、翌日22日には無事到着しました。

本体価格が37000円だったのですが、ソニーストアの10%引きクーポンが適用されたおかげで、クロネコヤマトを指定するオプション込みで3万6千円ほどで購入することができました。

すでにパッケージからしてかっこ良い…やっぱり冴羽獠は憧れますわね…

そして開封。

本体の他に説明書、保証書などの紙類、USB-Cポートのキャップ、USB-Cケーブルなどの付属品類が入っていました。

本体は通常のA100シリーズとほとんど変わらないのですが、唯一違うのは背面に冴羽獠のシルエットとxyzの刻印が入ってることですかね…

これちなみに修理とかに出すとこの刻印はなくなり、ただのブラックのモデルになってしまうようです…

予めAmazon購入してあった256GBのMicroSD、ガラスフィルムとケースを装着して初起動…

設定画面は普通にAndroidって感じなので割愛

設定完了。

至って普通のAndroid端末って感じですね(当たり前)…冴羽獠の壁紙がかっこいい(n回目)

とりあえず、ここから更に自分の手持ちの曲(約4000曲)とAmazonミュージックの曲を入れていくなどの環境構築をしていきます…一年前にA35を使っていた頃に途中Media GoからMusicCenter for PCに乗り換えたらかなり使いにくくなってしまっていたので、評判を聞いて使ってみたら割と良かったMusicBeeから転送することに。(2時間位かかりました)

とりあえず、使ってみる

ようやく曲の転送が終わったので、軽く使ってみることに。

シティーハンターモデルということでアニメ初期の頃のOPから試しに聞いてみることに。

iPhoneと併用しているので、形式はApple Losslessです。

音は緻密さとぬくもり感じるような音だなと個人的に感じました…A35の頃にあまりDSEE  HXなどの機能を使っていなかったので今回はソースダイレクトで試しました。

ウォークマンの音作り個人的に他の使いにくさを差し引いてもやっぱり戻ってきてみるとこれはこれでいいなと感じます。

ちなみにBluetoothもかれこれ一年ほど愛用しているBeoplay E8で試してみましたが割と可もなく不可もなしという感じなのではないかと感じました(こころなしかiPhoneで聞くよりは少し綺麗な気もする)

なお、AmazonMusic HDは相変わらずUltra HDでは使えないみたいですね(これは当分仕方ないのかもしれない…)

また触ってみた感じの印象としては、レスポンスはその辺のAndroidスマホと比べてしまうとやっぱり劣ってしまいますが、思っていたよりもレスポンスは良かったです。

この辺に関してはまた別の機会にでも書こうかなと思ってます。

最後に

正直今回は性能よりもビジュアルとAndroid9.0搭載のDAPが珍しかったというちょっとしたきっかけと冴羽獠の刻印が痺れるほどかっこいいというオタク精神丸出しの大きな要素がプラスされたのが大きかったかもしれないです。

しかし、実際に使ってみるとやっぱりWALKMANっていいよなあと久々に感じました。

ただ、コンパクトということもありバッテリー容量も小さいせいか割とバッテリーの消費は激しいので、正直Wi-Fiにつなげてストリーミングで垂れ流すのはあまり向いてないのかなと感じました。

また、wミュージックは従来のA30以降のシリーズと一見変わらないように見えますが実際はWALKMAN単体でのプレイリスト作成機能などが省かれていたり、A40以降に搭載されたBluetoothレシーバー、USB-DAC機能が省かれているのでその辺の機能が必要だったり、Androidアプリ使わんって人はぶっちゃけ併売されているA50シリーズを買ったほうがいいと思います。

続きはまた今度で

と思ってたら2019年終わっちゃいますね…読んでくれてありがとうございます。良いお年を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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